マンゴーの醤油煮

2014年11月

安倍政権 生活保護利用者にトリプルパンチ http://tanakaryusaku.jp/2014/11/00010326 @tanakaryusakuさんから


K.Kengo ‏@KKnagomi 1 分1 分前

日米地位協定の主要な問題点とドイツ・韓国との比較 http://rb2.pw/cUhGJ
https://twitter.com/KKnagomi/status/538292590953512963


 堀 英一 @torahori
女子高生が百田尚樹批判(ameblo.jp/usinawaretatok…)何かと問題の多い安倍のお友達でNHK経営委員の百田尚樹。ぼろ儲けを狙ってテレビまで抱き込んで売り出した『殉愛』ーやしきたかじんの妻の「殉愛」という純愛美談ーはろくに取材してないねつ造だといまネットで話題に。
https://twitter.com/torahori/status/536071867224715264


家庭の消費支出 7か月連続落ち込み http://cocologsatoko.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-19d0.html


経済成長とグローバル化を信奉し、「くに」失う哀れなり http://cocologsatoko.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-b6ce.html


【衝撃スクープ】安倍政権が在京キー局に報道圧力 メディアは一切報じず http://cocologsatoko.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-897f.html


 タニ センゾー @Tanisennzo
フォローする

うまいなあ、「心臓と晋三の見分け方」www 大西 航さん、という方の作成らしい http://blogs.yahoo.co.jp/mari223oda/19450088.html …
https://twitter.com/Tanisennzo/status/537192728077946880


テレビで芸能人に政府擁護の解説をさせるな! http://cocologsatoko.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-f442.html


生活の党:衆議院総選挙重点政策を発表~安部政権に真っ向対立~ http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298589

アベノミクスの限界。中小下請け 賃上げしようとすると大企業から製品値下げ圧力 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298577


円安でプラスの企業は僅かに5%!48.4%が円安でマイナスに!町工場は悲鳴だらけ!円安効果が全く無かった事が証明される! http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298575


【医療】病院代の自己負担払えぬ人急増 年延べ700万人が減免 [2014/11/23]©2ch.net    
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1416732871/


“ 余りにも違う、決定的に違う男の生き方。 全てが顔に態度に表れている。 ここまでの対照を演出した自民党本部は残酷だ。  一人の男は、岡野工業代表社員・岡野雅行。 もう一人の男は、現経団連会長・米倉弘昌。  君はどちらになりたいか?  「中卒でなければ職人にはなれない」と断言し、世界を驚嘆させ続ける奇跡的な技術を持つ天才職人。  東大法学部を卒業し、住友化学の社長となり、財界総理の異名を取る経団連会長に収まった経済人。  多弁は無用であろう。動画を見て貰えば全てが分かる。  本当の人間の力とは何か。 地位 http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2014-11-26-8


美しい国とか年金問題とかで参議院選挙で負けたんですね、第一次安倍政権では。懐かしいことです。『年金問題は最後の一人まで』きちんとするとかなんとか言ってました。 http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2014-11-26-5


かつてドイツ人はナチスに熱狂したと言われますが、ナチス党が全有権者の過半数の得票を得たことは一度もありません。人びとが選挙にそっぽを向いて、投票率が下がったことがナチスの勝因でした。投票権を放棄した人びとがナチス政権を支えたと言えるのです  国会改革は定数削減ではない。各党の得票率と議席占有率がかけ離れている現状の変更だ。民意が反映されない選挙制度で初めて絶対優位を占めうる勢力が「民意は示された」として、民意に反する政策を進め、民が意を示すことに徒労を覚えたところに独裁は完成する。現代の独裁は民主主義制度 http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2014-11-26-3


安倍内閣の19閣僚中16人が神社本庁を母体とする政治団体「神道政治連盟国会議員懇談会」のメンバーであり、安倍晋三首相はその神政連国議懇の会長をつとめている。 http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2014-11-26-2


「いま解散しておけばなんとかなるだろう」と、徹底的にナメられた私たち有権者。
「ああ、やっぱりあいつらはその程度だったな」で良いのかどうか。私たちは答えを出さなければならない。"
http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2014-11-25-4


資源がなく、少子高齢化が異常で、異なる文化を受け入れられない日本は、
1.観光や輸出で外貨を稼げるわけもなく
2.物質的豊かさを諦め、自然エネルギーやリサイクルを推進し、質素な生活を送ることもできず
3.やけくそになって移民を受け入れてもうまくいかないし、最悪のみこまれる。
http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2014-11-25-1


そもそも驚くのだが、増税を1年半先に確実に実施すると言われて、一年半延ばしてもらってありがたいと
投票すると思っているのだろうか。
どんなお人好しでもそれは無理ではないか

増税するけど、いまがいいか少し先がいいか、私を選べば少し先になるよ、ありがたいだろうというわけだ
増税をやめたらいいじゃないか
さらには減税をしたらいいじゃないか

少ない歳入でやりくりすべきじゃないか
そもそもいままで莫大な税金をどこに使ったのか、お金はどこに消えたのか
誰もそれを問題にしないのか
その点を考えただけで官僚に操られている

これからだって増税なんて許さないし、
そもそもこれまで続けてきた税金の無駄遣いを返してもらおうではないか

それを増税を1年半後に延ばしてやれば、国民は喜ぶだろうと考える思考が全くおかしい
それでもなお、多数の支持を集めるのでしょうか
意味がわからない
http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2014-11-19-1


衆院解散・総選挙の背後にあるもの2~日本の支配層は、金融危機と天変地異が起きることを知っている? http://blog.nihon-syakai.net/blog/2014/11/4447.html


クーデターを成功させるには、まず放送局を占拠する。安倍・国粋主義はそれを見事に実現、クーデターを成功させている http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298606




No. 1093 プーチン大統領の演説
投稿日: 2014年11月21日    

10月24日にロシアのソチで行われた、ロシアおよび諸外国の学者が参加するバルダイ会議という討論会でプーチン大統領が行った演説の全文を読む機会があった。

この演説は主流メディアにはほとんど無視されたか、または意味をゆがめられて報じられたようだが、世界が大きな転換期にあることをプーチンはこの政治演説で明確に宣言した。冷戦は終わったが平和がもたらされることはなく、アメリカは冷戦の勝者として振る舞う一方で、中国、ロシア、イランといった新たな敵をつくり出した。そして同盟国に対してアメリカは自分のやり方を強制し、世界を不安定化していると批判したのだ。批判だけではない。ロシアはこれ以上の戦争を望まないし、戦争を始める意図もないこと、対話による民主的で平和的なアジェンダを持っていることを公言したのである。

国際政治は現在進められているTPPのように、民主主義、国民主権とは程遠い。これまでも一部のエリートたちが秘密の部屋で秘密に交渉し、密約がつくられて、それが共同宣言のように発表されてきたように、完全に芝居のようなものだ。プーチンはその芝居をやめ、透明で明確な基盤の上で共同作業をしていこうと西側諸国に訴え、ロシア自身は内政、そして外交政策について秘密に交渉するのではなく民主的に行い、また世界の覇権をとるつもりもないことを明確にした。

プーチンがここまではっきりとアメリカのやり方を批判したのは、ウクライナ問題、それに続く経済制裁などでロシアの安全が脅威にさらされているためであろう。その打開のために、戦争をするのではなく、国際政治の駆け引き、ルール自体を変えようとしているのだ。そのために現在のアメリカの政策を厳しく、しかし現実的に描写した。

さらに、西側諸国がロシアを外交的に孤立させようとしても、常にロシアは対話によってあらゆる問題の解決、関係の正常化に向けてオープンな立場をとること、そして圧力や制裁をかけられたとしても、怒ったり物乞いをしたりしない。なぜならロシアは自立した自給自足が可能な国であり、これからも国内における生産や技術開発にいそしみ、変化を実行するために断固として行動するという発言も重要である。ロシアは、ユーラシア経済連合、上海協力機構、BRICS開発銀行などを通して、着実にその地固めも行っているのだ。

強気の発言に対しこれからも西側はメディアを使い、プーチンをロシア帝国の再建を狙う独裁者として描き続けるのであろう。演説の中でも、世界のマスメディアを完全支配することで黒を白、白と黒だと物事を言い表すことが可能だと、プーチン自身もそれを知っている。またアメリカが緊密な同盟国も含め巨額の費用を使って世界を監視し、その情報を使って恐喝を行っている証拠もあるともプーチンは言及した。

大国の指導者の演説で、これほど寛大で率直で道義心にあふれたものを私はこれまで読んだことがない。アメリカの同盟国として憲法解釈を変えてまで「集団的自衛権」の行使、つまり戦争に参加しようとしている日本の指導者にも是非読んでもらいたいと思う。

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以下:プーチンの演説

原文:http://eng.kremlin.ru/news/23137

バルダイ国際討議クラブ 
2014年10月24日 

バルダイ国際討議クラブは先ほど言われたように今年新しい共催を得ました。ロシアの非政府組織、専門家グループ、一流大学などです。ロシアの問題だけでなく世界の政治や経済まで討議を広げるためでもあります。

組織と内容は、優れた討議と専門家フォーラムとしてのこのクラブの影響力を強めるでしょう。同時に、自由でオープンな雰囲気と、まったく違う意見を率直に表現できる「バルダイ精神」が変わらないことを望みます。

その意味で、あなた方をがっかりさせないよう私も率直に話します。少し激しいことも言うかもしれませんが本当に思っていることを直接、正直に話せなければ、このように会議を開く意味はありません。誰も本当に意味のあることを言わない外交的な集まりをしていたほうがましです。そうすれば、誰も真に思うことを言わず、ある有名な外交官が言った、外交官は真実を話さない舌を持っているという言葉を実感するでしょう。

集まるのは他の理由もあります。お互いに率直に話し合うためです。嫌味を言い合うのでなく、実際世界で何が起こっているのか、なぜ世界は危険で予測不可能になりつつあるのか、なぜあらゆるところでリスクが増加しているのかについて話し合うのです。

今日の討議は「新しいルールか、それともルールなきゲームか」というテーマで行われました。この言い方は今日われわれが到達した歴史的転換点と、われわれが直面している選択肢を正確に言い表していると思います。世界は非常に速く変化しているという考え方はもちろん目新しいものではありません。それについては既に今日議論がなされたと思います。世界の政治や経済、人々の暮らし、産業、情報、社会的技術において、劇的な変化が起きてるのは明確です。

私の言うことが既に参加者が言われたことの繰り返しになる、先にあやまっておきます。それを避けることは事実上不可能です。あなたがたは既に詳細な討議を行われたが、私の視点を述べます。ある点は他の参加者の見解と同じでしょうし、また異論を持つ人もいるでしょう。

今日の状況を分析する時、歴史の教訓を忘れてはなりません。一つ目は、世界秩序の変化です。私たちがいま目にしているのはそれくらい大規模な出来事であり、世界秩序の変化は世界的な戦争や紛争とまではいかなくとも、ローカルレベルでの激しい紛争の連鎖のあとに起きます。二つ目は、グローバル・ポリティクスとは、経済的リーダーシップ、戦争と平和の問題、人権を含む人道的次元についてだということです。

世界は今日矛盾だらけです。信頼できるセーフティネットがあるか、お互いに率直に尋ねてみる必要があります。残念ながら今の世界または地域のセキュリティシステムがわたしたちを動乱から守る保証も確実性もありません。システムは弱体化し、分断し、ゆがんでしまいました。国際および地域の政治的、経済的、文化的協力機構もまた困難に直面しています。

そうです、今ある世界秩序を保つためのメカニズムの多くは、今から相当前、第二次大戦の後に作られたのです。当時作られたシステムの安定は、力のバランスと勝戦国の権利の上にだけあったのではなく、システムの「建国の父」は、お互いを尊重し、相手から搾り取ろうとするのではなく合意に到達しようという試みだったということを強調させてください。

重要なことは、このシステムは発展する必要があった。さまざまな短所はあったけど、少なくとも世界の今の問題をある一定のところで止め、国家間の自然な競争が激化するのを制することができるようになる必要があったということです。

私が確信してるのは、われわれは過去数十年に築いたこのチェックとバランスのメカニズムを持てず、代わりに何も作らずにそれを分断しました。そのため暴力以外の手段を何も持たなくなったのです。

私たちに必要だったのは、合理的な建て直しを行い、国際関係のシステムにおける新しい現実に作り変えることでした。

しかしアメリカは、自ら冷戦の勝者を宣言し、その必要性を理解しませんでした。秩序と安定に不可欠な新しい力の均衡を確立する代わりに、アメリカはそのシステムを深い不均衡に陥らせたのです。

冷戦は終結しましたが、既存のルールを尊重する明確で透明な合意に基づく平和協定も締結されず、新しいルールや基準も作られませんでした。このため、冷戦のいわゆる「勝者」は、圧力をかけ、世界を自分のニーズと利益に合わせて作り直すことを決めたかのようです。もし国際関係、国際法、抑制と均衡などの既存のシステムがその目的の邪魔になれば、そのシステムは価値がない、時代遅れだから、と解体されました。たとえは悪いですが、これは大きな富を手にしたにわか成金の振る舞いです。この場合アメリカが手にしたのは世界リーダーシップと支配です。そして富を賢く管理するかわりに自分の利益のためにそれを使い、彼らは多くの愚かなことをしたと思います。

我々は世界政治において異なる解釈と計画的な沈黙の時期に入りました。国際法は法律のニヒリズムの猛攻撃によって何度も退くことを強いられました。客観性と正義は、政治的な功利主義の祭壇で犠牲にされました。恣意的な解釈と偏見にもとづく評価が法基準にとって代わりました。同時に、世界のマスメディアを完全に支配することで、必要に応じて白を黒、黒を白と描写することが可能になりました。

1国とその衛星国ともいえるような同盟国による支配の状況の下、世界的な解決方法を探すのではなく、彼ら自身の一般的なやり方を強要する試みがなされるようになりました。このグループの野心は肥大し、自分たちが決めた方針を、あたかも全国際社会の見解であるかのように提示し始めたのです。しかし事実はそうではありません。

『国家の主権』という概念は、ほとんどの国にとって相対的な価値になりました。要するに、提案されたのは 【世界の唯一の超大国への忠誠が大きいほど、この国やあの国の政権の正統性は大きいる】という公式(フォーミュラ)だったのです。

あとで自由討議をしますので、質問には喜んで答えますし、あなたにも質問をさせてもらいます。今私が言ったことに反証したい人は次の討議でしてください。

それに降参することを拒否した人にとられる手段はよく知られているし、何度も試みられています。武力行使、経済的またはプロパガンダによる圧力、内政干渉、違法な干渉が必要なときはそれを正当化する超法規な合法性に訴える、不都合な政権は転覆させる。 最近では何人かのリーダーに対して明らかに恐喝がなされた証拠もあります。 何もないのに 『ビッグブラザー』が自分の親しい同盟国を含め、この世界を監視するのに何十億ドルも使うはずはありません。

自問してください。これが快適ですか。どれだけ安全ですか。この世界で暮らすのは幸福ですか。そしてどれだけ公平で理にかなっていますか。心配したり議論をしてへんな質問をする理由などないのでは?アメリカの例外的な地位と、彼らがとっているリーダーシップのやり方はわたしたちにとって良いことで、彼らが世界中で介入していることで平和、繁栄、成長、民主主義がもたらされているのだから、ただリラックスして楽しむべきでしょうか。

それは違います。ぜったいに違います。

一方的に理不尽な命令や自分のシステムを押し付けると、逆の結果が生まれます。紛争は解決するより激化し、独立して安定した国の代わりに、混沌とした国家になります。民主主義ではなく、ネオファシズム派からイスラム過激派といったあやしげな人々を支援するのです。

なぜそういう人たちを支援するのか。それは彼らを自分たちのゴールを達成する道具として使おうとするからです。でもそのために火傷してたじろぐのです。私たちのパートナーが同じ熊手を何度も踏むのをみると驚きます。ロシアでは同じ過ちを何度も繰り返すことをそういいます。

彼らはかつてソビエト連邦と戦うためにイスラム過激派運動を支援しました。そのグループは戦争の経験をアフガニスタンでしており、後にタリバンとアルカイダが生まれました。西側は支援はしなかったとしても少なくとも見ないふりをしました。そして情報を与え、国際的テロリストがロシアと中央アジアを侵略する、政治的、財政的な支援をしました。(我々はこれを忘れません)。ひどいテロ攻撃がアメリカの国土で起きた後、アメリカは共通したテロリズムの脅威に目覚めました。あの911の悲劇の時、我々が友人そしてパートナーとして最初に米国民を支える行動を起こしたことを思い出してください。

欧米のリーダーとの会話で私はいつも、世界のテロリズムとは、世界規模の挑戦として一緒に戦う必要性があることを主張してきました。この脅威を受け入れることはできないし二重基準を使って別々に切り分けることはできません。パートナーたちは合意を示しましたが、少したってそれは振り出しにもどりました。まずイラクで、次にリビアで軍事攻撃が行われ、ばらばらになってしまったのです。なぜリビアはその状況に追い込まれたのか。今日、崩壊の危機のある国はテロリストの訓練場となったからです。

エジプトの現リーダーの決意と知恵のおかげで、この主要のアラブ国は混沌に陥ったり過激派が好き放題できなくないようになりました。 シリアでは、過去と同様、アメリカとその盟友が直接、反乱軍に資金援助し、いろいろな国から傭兵を連れ込むのを許しています。これらの反乱軍はどこからお金がくるのでしょうか。武器や軍の専門家はどこから調達してるのですか。悪名高いISILはどうやってそんな強力なグループを統制したのでしょう。

資金源についていうと、今日、資金は麻薬からだけでありません。国際連合軍がアフガニスタンに駐在してから麻薬製造は数%どころか何倍も増えています。皆これに気づいています。テロリストは石油も売ってお金を得ているのです。テロリストがコントロールしている領土で石油は生産され、ダンピング価格で売り、運ぶのです。でも誰かがそれを買い、再販し、利益を得ている。そういう人たちは実際にはテロリストを支援し、いずれ自分の土地に彼らがきてその土地を破壊するかもしれないという事実を考えることもないのです。

テロリストたちはどこから兵士を補充しているのか。イラクではフセイン転覆後、軍を含む国の機関は崩壊したままでした。当時私たちは、注意するように、と言いました。人々を追い出したら彼らはどうするでしょうか。彼らが(正しかろうとなかろうと)強い地域勢力においてリーダーシップをもっていた人々だということを忘れてはなりません。そういう人々をどのように変えてしまおうというのか。

その結果どうなったでしょう。数万の兵士、オフィサー、元バース派の活動家などは、追い出され、今日、反乱軍に入っています。イスラム国のグループがなぜこんなに戦力を持っているのかの説明になると思いませんか。軍事的に言って非常に実戦的に活動するプロフェッショナルな人々です。一方的な軍事攻撃、主権国家の内政干渉、過激派にちょっかいを出すことの危険性をロシアは繰り返し警告してきました。我々はシリア政府と戦うグループ、なかでもイスラム国をテロリスト組織のリストに含むことを主張しまいsた。でもどうなったかというとこの主張は無駄でした。

私たちは時々、私たちの友人は自分の政策の結果、常に戦っているという印象を受けます。自分たちが作ったリスクに対処するためにあらゆる努力をして、さらに大きな対価を払うのです。

この一極支配という時期は、ただ1つの大国は世界のプロセスを管理可能にすることはできないということを証明しています。それどころか、この不安定な建造物は本当の脅威(例えば地域紛争、テロリズム、麻薬密売、宗教的狂信主義、盲目的愛国心とネオナチ主義)と戦うことはできないのです。それと同時に、膨張した国家のプライド、世論の操作、強いものが弱い者をおさえるという道筋を開いてしまいました。

基本的に一極世界は、単に人々と国の上に独裁主義を敷くことを正当化する手段にすぎません。一極世界は、リーダーを自称する国にとっても、不快で、重く、扱いにくい重荷を作り出しました。これにあったコメントは先ほどここでなされましたが、私はそれに完全に同意します。この新しい歴史的なステージにおいて、だからアメリカはリーダーシップを恒久化する便利なモデルとして、擬似的な両極性の世界の形を作りなおそうとしているのです。アメリカが宣伝する悪の場所に誰がくるかは重要ではありません。かつてはソ連が主要敵国でした。核技術を手に入れようとしているイランかもしれないし、世界最大の経済国中国、または核の超大国ロシアかもしれません。

今日、世界を分断し、新しい境界線をひき、なにかを築き上げるためでなく互い戦うように、冷戦時のように敵のイメージを作り上げ、リーダーシップを手にし、望むなら独裁者となるための運動が繰り広げられています。これは冷戦時代と同じです。私たちは皆これを理解してるし、わかっています。アメリカは同盟国にいつもこう言っていました:「我々には共通の敵、恐ろしい敵、悪の帝国がいる、そして、我々はあなた(同盟国)をこの敵から守っている、そして、我々にはあなたにいちいち指図する権利があり、あなたの政治的および経済的な利益を犠牲にすることを強制し、この集団的自衛の経費はあなたの負担となる。でも命令するのはもちろん私だ」 つまり、今日この新しい変わり行く世界においてみられるのは、世界管理の見慣れたモデルのすりなおしであり、これらはすべてアメリカの例外的な地位を保証し、政治的、経済的な配当をアメリカが獲るためなのです。

しかし、これらの試みはますます現実とかけ離れ、多様化した世界とは相容れません。この手のやり方は必然的に対立と対抗策をうみだし、期待する目的と逆の効果になります。政治が軽率に経済に干渉し始め、合理的な決定でなく国家事業の利益も含めて対立の理論が優先されると、自国の経済的地位と利益を傷つけるだけになるのです。

共同の経済プロジェクトや相互の投資は、客観的に国同士を近づけ、国家間の問題をスムーズにします。しかし今日、グローバルビジネスコミュニティは西側政府からの前例のない圧力に直面しています。「国は危機にある」「自由世界は脅威にさらされている」「民主主義は危うい」といったスローガンを聞くとき、どんなビジネスや経済の功利主義、実用主義について言っているのか。だから誰もが戦時体制になる必要がある。それこそが真の戦時体制政策です。

制裁は世界貿易、WTOの規則と私有財産の不可侵の原則という基盤をすでにむしばんでいます。それは市場、自由と競争に基づくグローバリゼーションのリベラルなモデルに一撃を加えています。それは主に、正確にいうと西欧諸国を益するモデルなのです。そしていま彼らはグローバリゼーションのリーダーとして信用を失うリスクをおかしています。我々は自問すべきです、なぜ、これが必要だったか。結局、アメリカの繁栄は、主に投資家の信頼と、外国のドルと米国債の保有者の上にあります。この信用は明らかに徐々に損なわれ、多くの国がグローバリゼーションの成果に対して失望している徴候がでています。キプロスでなされた政治的理由での制裁は、経済の強化と金融の主権を求める傾向を強めただけであり、国または地域のグループは、外部の圧力というリスクから自分たちを守る方法を見つけたいという思いを強めたたけでした。ますます多くの国がドルに依存しないような方法を探し始めていて、ドルに代わる財政および支払いシステムと準備通貨を用意しています。アメリカの友人たちは、自分たちが乗っている木の枝を切っているようなものだと私は思います。政治と経済を混ぜることはできませんが、これが現在起きていることなのです。政治的動機の経済制裁は常に間違いで、それは誰をも傷つける間違いだと私は思います。この話題についてはまた戻ります。

われわれは、これらの決定がどのようになされたか、そして、誰が圧力をかけていたのか知っています。しかし、ロシアは経済制裁をうけても、興奮して怒ったり、物乞いをしないということをここで強調しておきます。ロシアは自給自足、経済的に独立した国です。我々は、形づくられている海外経済環境の範囲内で動き、国内生産とテクノロジーを開発し、変化を遂行するために断固として行動します。外からの圧力はロシア社会をまとめ、より注意深くなり、メインの開発目標に集中させるだけでしょう。

もちろん、経済制裁は障害です。彼らは制裁を通して我々を傷つけようとしています。我々の発展を妨げ、政治、経済、文化において孤立化させようとしているのです。言い換えると我々に後退を強いている。しかし、今日の世界はとて異なる場所です。我々は世界から離れて閉ざされた道を行くつもりはありません。我々は常に経済や政治の正常化を含めて対話をするつもりです。これにおいて主要諸国が、実際的なアプローチとビジネスコミュニティとしての立場をとることを期待しています。

ある人はロシアはヨーロッパに背を向けているようだと言います-そのような話はここで議論の間、またすでに多分話されたでしょう ― そしてとりわけアジアに新しいビジネス・パートナーを探していると。そのようなことはありません。私たちのアジア太平洋地域の活発な政策は昨日始まったのではないし、経済制裁に反応したのでもありません。もう何年もとってきたものです。西欧諸国を含む多くの他の国のように、アジアが世界で、経済で、そして、政治でより大きな役割を演じるのを見てきました。我々がその情勢を見逃すことはできません。

もう一度いいますが、誰もがしているから我々もするのです。我々の国の大部分は地理的にアジアにあります。なぜロシアがこの地域での競争的利点を利用してはいけないのですか?しないことはとても近視眼的です。これらの国との経済関係を発展させて、共同の統合プロジェクトを遂行することは、我々の国内発展を誘因するでしょう。今日の人口統計学、経済、文化的、どれをみても唯一の超大国に依存する傾向は客観的にみても減っています。これについては欧米の専門家も論じたり書いたりしています。

グローバルな政治の発展は、おそらく今われわれがグローバル経済で見ているように展開するでしょう。つまり、特定のニッチで競争が激化し、特定のエリアで頻繁にリーダーが入れ替わる。これは完全に可能です。

人道的要因、たとえば教育、科学、ヘルスケア、文化がグローバル競争でより大きな役割を果たすことは間違いありません。これは国際関係にも影響を及ぼします。なぜならこのソフトパワーの資源は、洗練されたプロパガンダのトリックよりも人材開発を達成するうえで重要だからです。

それと同時に、いわゆるポリセントリックな世界(多中心体世界)の形成はそれ自体安定性を改善しません。事実、その反対になる可能性が高い。世界的な平衡に達するというゴールはかなり難しいパズルであり、多くの未知数を持っています。ではルールに従わないで生きるのでなく、まったくルールなしで生きる事を選んだらどうなるのだろうか。そしてそうなるシナリオは考えられる。いまの世界的緊張を考えるとそうならないとはいえません。現在の傾向を考慮すると、いろいろな予測ができるしすでになされていますが、残念なことにそれらは楽観的でありません。もしわれわれが相互にコミットメントと合意をするという明確なシステムを作らなければ、もし我々が危機状況を管理し、解決する仕組みを構築しなければ、世界的無秩序の兆しはさらに増すでしょう。

今日、我々はすでに世界の主要国による直接的または間接的な暴力的紛争が増えている状況をみています。そしてリスク要因には伝統的な多国間紛争だけでなく、国内での不安定性、とくに主要な国の地政学的利益の交差点となるところに位置した国、または文化、歴史、経済において文明的な大陸の辺境にある国においてそれが見られます。

ウクライナがその一例で、国際的な力のバランスに影響を及ぼす紛争であり、またこれが最後でもありません。ここから現在の軍縮協定のシステムを破壊する脅威が生まれるのです。そして、この危険なプロセスは2002年に弾道弾迎撃ミサイル 制限条約をアメリカが一方的に抜けたときからであり、以来アメリカは活発にグローバルミサイル防衛システムを作っています。

皆さん、これを始めたのでは我々ではないということを強調したい。利益と相互保障のバランスの代わりに、恐怖と相互破壊のバランスの時代に滑り込んでおり、それが国同士が直接の対立を防いでいます。法的、政治的手段の欠如により、今再び武器が世界的なアジェンダの焦点となりました。 武器はどこでも、どのようにでも、国連安保理事会の制裁なしに使われています。もし国連安保理事会が制裁をすることを拒否するなら、国連安保理事会は時代遅れで無効な道具だと即座に宣言されるべきです。

多くの国は自分で爆弾を持つこと以外に主権を保つ方法を知らない。これはきわめて危険です。わたしたちはこれからも話し合いを継続することを主張します。対話に賛成なだけでなく、核弾頭削減のための継続的な対話も求めます。世界で核兵器が減れば、それだけ世界はよくなります。そしてわたしたちは、真剣で具体的な核軍縮の用意があります。それはあくまでも二重基準のないシリアスな議論においてです。

どういう意味かというと、今日、高精度兵器には大量破壊兵器に近い機能を持つものが多くあります。核兵器の完全な放棄または核の可能性を劇的に縮小するとき、高精度システムを作っている国は明らかに軍事的に有利だからです。戦略的なパリティは中断され、不安定になるでしょう。そうなるといわゆる最初のグローバル先制攻撃の使用をしたくなるかもしれない。要するにリスクは減少するどころか激化します。

次の明白な脅威は、民族的、宗教的、そして社会的な紛争がさらにエスカレートすることです。このような紛争は文字通り危険なだけでなく、彼らは周囲にアナーキー、無法、カオスのゾーンを作るため、テロリストや犯罪者、人身売買、麻薬取引などがそこで行われるようになります。

ちなみにロシアでもこれらのプロセスを管理しようとし、自分たちの利益に合うように地域紛争や「カラー革命」を利用しようとましたが、それは悪いことを連続で引き起こしました。これは自分自身がどうしてよいかわからない、制御されたカオス理論の父親のようです。彼らのランクには乱れがあります。

われわれは支配エリートと専門家コミュニティの議論を緊密にフォローしています。これは昨年の西側のプレスの見出しを見るだけで十分です。同じ人々が、「民主主義のためのファイターズ」、その次に「イスラム主義者」と呼ばれています。最初、革命と書き、次の記事では暴動や動乱とそれを呼んでいる。結果は明らかで、グローバルにおけるカオスはさらに拡大するのです。

皆さん、今のグローバルの状況をかんがみて、基本的なことに同意し始める時です。これは信じられないほど重要で必要です;過去にもどるよりもずっと良いです。皆がより共通の問題に取り組むほど、我々は同じ船の上にいることに気づく。そして、論理的な出口は、国や社会同士が協力して挑戦に対する答えを見つけることです。共同でリスク管理をするのです。しかし我々のパートナーの中には、何らかの理由でこのことを自分たちの利益に合った時しか思い出さないのです。

実際の経験は、挑戦に対する共同の返答が必ずしも万能薬でないことを示しています。これを理解する必要があります。さらにほとんどの場合、合意は難しい。特に異なる文化や歴史的伝統を持つ国益の違いを克服することは容易でありません。しかし、それでも、共通の目的を持ちながら同じ基準で行動して、真の成功を達成した例があります。

シリアの化学兵器について問題を解決したこと、イランの核開発計画について実質的な意見交換をしたこと、北朝鮮問題もわれわれの働きによってポジティブな結果になったことなどです。この経験を将来地域や世界の課題を解決することに使ってはどうでしょうか。発展を阻害する新しい独占が作られるのを許さない健全な競争を奨励しつつ、安定とセキュリティをもたらす新しい世界秩序のための法的、政治的、経済的基盤はなんでしょうか。だれかが絶対的な広範囲にわたるレディーメードの解決策を提供することはありえません。我々は、広範囲にわたる政府、世界的な企業、市民の社会と、私たちのような専門のプラットフォームが参加する広範囲な作業が必要となるでしょう。

しかし、成功と真の結果がもたらされるのは、国際問題の主要参加者が、リーズナブルな自制心をもち、ポジティブで責任あるリーダーシップの例を示して基本的な利益の調和に同意することができたときだけなのは明らかです。我々は一方的な行動がどこで終わるかをはっきりと決め、多国間メカニズムを適用する必要があります。そして国際法の有効性を改善するために、国がどんな国内事情でも、国家主権には不干渉という原則に基づいて、安全と人権を守るための国際社会による行動間のジレンマを解決しなければなりません。

衝突は複雑な内部のプロセスに対する外部の干渉をもたらし、たびたびそれは世界の主要国感での危険な紛争の引き金となります。主権を維持することは世界的な安定性を保ち強化する際の一番重要なことなのです。

あきらかに、外圧を使うための基準を議論することはものすごく難しい。それを特定の国の利益と切り離すことはほとんど不可能です。しかし、誰の目にも明らかな合意がない時に必要で法律に基づく干渉の条件が決まっていない時は、より危険です。

国際関係は国際法に基づかなければならないということも私は付け加えます。そしてそれ自体、道徳的な原則、例えば正義、平等と真実といったものに基づかなければいけません。最も重要なことは、そのパートナーとその利益を尊重することかもしれません。これは明らかな公式で、単にこれに従うだけで世界の状況は劇的に変わるでしょう。

もし意志があれば、国際的地域的な機関システムの有効性を取り戻すことはできると思います。新しいものをゼロから作る必要さえなかもしれない。未開発の地ではなく、とくに第二次大戦後作られた機関はかなり普遍的で現代的で、現在の状況に適しているからです。

これは国連の仕事を改善にもなります。国連の中心的役割はかけがえのないもので、また欧州安全保障協力機構(OSCE)もそうであり、OSCEは40年にわたり欧州大西洋地域の安全保障と協力を確保するために必要なメカニズムとして役立ってきたことが証明されています。たとえ今でも、ウクライナ南東部の危機を解決するためにOSCEは非常に積極的な役割を果たしています。

国際環境における根本的な変化を踏まえて、制御不能な様々な脅威の増加により、責任ある国々の新しい世界的なコンセンサスが必要です。これは一部の地域取引や古典的な外交のやり方における影響力の分割、また誰かが完全に世界支配することでもありません。相互依存の新しい形が必要だと私は思います。我々はそれを恐れるべきではありません。むしろこれはポジションを調和する良いやり方です。

これは特に地球上のある地域が強化され、成長している時に適切です。そのプロセスでは、新しい極地を組織化し、強力な地域組織をつくりその相互作用のためのルールを開発することが客観的に必要となります。これらのセンター間の協力こそが、グローバルなセキュリティや、方針、経済の安定をもたらすでしょう。しかしそのような対話を確立するためには、すべての地域的センターとその周りに作る統合プロジェクトは平等な開発権利を持ち、それによって互いを補完し、誰も他の人を紛争に陥れたり人工的に対抗したりできないという前提で進める必要があります。破壊的な行動は国家間のつながりを壊し、国自身も厳しい状況に直面するか、または完全に破壊するでしょう。

昨年の出来事を思い出してください。我々は欧米のパートナーたちに、性急に舞台裏の決定をすることは、たとえば EUとウクライナの連携について、経済に深刻なリスクをもたらすと伝えました。政治については我々は何も言いませんでした。経済についてだけ、そのようなことを事前のアレンジなしに行うと、ウクライナの主要貿易相手であるロシアを含め、他の多くの国の利害に触れる、そのため幅広い議論が必要だと言いました。ちなみに、例えば、ロシアの WTO加盟に関する協議は19年間続いたことを思い出してください。これは非常に困難な作業でしたが一定の合意を得ました。

なぜこれを持ち出したかというと、ウクライナがEUと連携すると、いわばわれわれのパートナーは裏門からロシアに製品やサービスをもらいにくるということで、我々は同意していなかったし、誰もこのことについて我々に聞かなかったからです。私たちはウクライナとEUの連携に関するすべてのテーマをしつこく議論しました。それは完全に礼儀にのっとった文明的な方法で、問題を洗い出し理由をしめし、議論を重ねました。誰も私たちの話をききたがらなかったし、誰も話そうとはしませんでした。彼らはただ私たちに言いました:これはあなたには関係ない。以上。そして文明的な広範にわたる対話のかわりに、突然政府を転覆させたのです。それで国はカオスとなり、経済と社会は崩壊し、内乱がおき、多くの負傷者が出ました。

なぜ?私は彼らに尋ねましたが答えはありませんでした。だれも何も言いませんでした。それだけです。誰もが困り果て、ただそうなってしまった、といいました。そのような行動は奨励されるべきではありませんでした。うまくいくはずなかったのですから。結局、元のウクライナ大統領、ヤヌコヴィッチが署名し、すべてに合意したのです。なぜするのか?なんのために。これが問題解決の文明的な方法ですか?あきらかに常に新しいカラー革命を起こしている人たちは自分たちを「優れたアーチスト」とみなしているので止められないのです。

統合された連携、地域構造の協力は、透明で明確な基盤の上に作られるべきだと私は確信しています。ユーラシア経済連合の形成過程は、そのような透明性の良い例です。このプロジェクトの当事者国は、事前に計画をパートナーに通知し、完全にWTOのルールに準拠した組織の限定要素を明示しました。

また、ユーラシアと欧州連合(EU)との間で具体的な対話を始めることも歓迎したであろうということも言っておきます。ちなみにEUはそれも完全に拒否しました。理由は不明瞭です。何がそんなに怖いのでしょうか。

そしてもちろん、そのような共同作業によって、大西洋から太平洋までのすべてにおいて、経済、人道的協力をするための共有空間を作るため対話が必要だと我々は思います。

皆さん、ロシアはその選択をしました。わたしたちのプライオリティは民主的でオープンな経済機構をさらに改善し、国内の発展を加速し、世界のポジティブなモダントレンドをすべてかんがみ、伝統的な価値観と愛国者精神にもとづいて社会を統合することです。

私たちは統合志向の、ポジティブで平和的アジェンダを持っています。積極的にユーラシア経済連合、上海共同機構、BRICS、その他パートナーの仲間に協力します。このアジェンダの目的は政府間の絆を深めることで、分離することではありません。わたしたちはブロックをつぎはぎにしたり、殴り合いをするつもりはありません。

ロシアは帝国を作ろうとしてる、近隣諸国の主権に侵入しようとしているといった主張は事実無根です。ロシアは世界に特別で排他的な場所を必要とはしていません。これは強調しておきます。私たちは他の人の利益を尊重する一方で、私たちの利益を考慮し、私たちの立場を尊重してほしいだけなのです。

我々は、世界が変化の時代にあり、グローバルな変換期で、誰もが特にある程度注意が必要で軽率な手順を避ける能力が必要だということをわかっています。しかし冷戦が終わったあと、グローバルポリティクスの参加者はその資質をいくらか失いました。いま、私たちはそれらを思い出す必要があります。さもなければ、平和的で安定した展開という希望は危険な幻想となり、その一方で、今日の波乱が本当に世界秩序崩壊の前触れとなるでしょう。

はい、もちろん、私はより安定した世界秩序を構築することは困難な課題だとすでに述べました。我々は長く難しい仕事について話しています。第二次世界大戦後、対話のためのルールを我々は作ることができ、1970年代にヘルシンキで合意に達することができました。我々の共通の義務は、この新しい開発段階における根本的な問題を解決することです。

ご清聴ありがとうございました。
http://kamogawakosuke.info/2014/11/21/no-1093-%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E5%A4%A7%E7%B5%B1%E9%A0%98%E3%81%AE%E6%BC%94%E8%AA%AC/

消費の減少は10月以降も継続し、景気後退がはっきりしてきた http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298335 …

来年の日本は戦後経験したことのない惨憺たる状況に陥れられるだろう:それでも能天気に安倍自民党を支持する人は地獄を味わうが自業自得である http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298356 …


早くも終息宣言~ナイジェリア、セネガル、コンゴでエボラ出血熱~ワクチン打たないと誰も発病しない http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298357 …


ベルベットモーニングに、あの薄汚いパソナが今回の選挙の開票と出口調査をすると
書かれていました。時間給1550円です、しかも、年収500万以上の人にかぎると、
いうことです。ふざけていますね。
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/

>あんこぱんさん。
これは一般の人から開票作業をする人を募った、と見せかけるためのアリバイ作りでしょう。
だから年収500百万以上の人に限って、誰も応募してこないようにしたのだと思います。
年収500万の人がこんなバイトに応募しませんよ。
学生とお年寄りは応募するでしょうけど、選考で落とされるでしょうね。
結局、開票作業をするのは最初から工作員のみと決まっているのではないでしょうか。

http://rapt.sub.jp/?p=17493


すべての政策に共通しているのは、1%(富裕層)への貢献であり、99%の棄民である。 http://cocologsatoko.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/199-4567.html

銀行業界→自民党、献金の黒歴史:総額344憶円と判明、最多は三菱東京UFJグループの60億円 “巨額賄賂”見返りに法人減税へ http://www.mynewsjapan.com/reports/2103


戦争でウクライナが勝てる可能性を真剣に受け止めていないアメリカ http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-ffe4.html


 78 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/10/30(日) 18:47:14.53
はやり、今は自宅ビルメンだよな。
79 : 名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/10/30(日) 19:20:08.74
>>77
ビルメン舐めてるな。

ビルメンってのは、客からのクレームに理路整然と嘘を並べ立てて煙に巻いたり、宿直の時に警報が鳴らないのを祈りながら酒を飲んだり大変なんだぞ。


将来不安を煽り、大衆を投資に走らせる金融機関の常套手段 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298334


良いですか、皆さん?
今度の選挙で、自公の現状維持を赦したら・・
もうこの国はほとんど終わりです。
ご自身の一票は勿論!
選挙権があって、ハナシが出来る人が相手なら
誰かまわず!
自公以外で、票を集めそうな人へ票を集中させる!
このたびの総選挙。
自公議員を・・
1人でも多く・・
落選させる選挙です!
http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-700.html


 Yasuomi SAWA(澤康臣) @yasuomisawa  ·  9 時間 9 時間前

日本では判例の公刊はわずか。それも近年は匿名化され、検証不可能だし歴史記録として致命的、そして判例や権利確立は名のある個別の市民ががんばって勝ち取った(米ミランダ判決のミランダ氏のように)という意識が作られず「類型」を学ぶためのツール扱いされているように感じられる。(2/4)
https://twitter.com/yasuomisawa/status/537769446346330112



K.Kengo @KKnagomi  ·  8 時間 8 時間前

上場企業の7割が法人税を納めていないのだhttp://rb2.pw/t7bb5  なぜ経団連は消費税増税に賛成なのか?http://rb2.pw/bxz9X  経団連が消費税増税に賛成なもう一つの理由http://rb2.pw/bzuOB  なんなんだよコイツら
https://twitter.com/KKnagomi/status/537788141130612736



和田靜香(チンピラ・ミーハー脱原発) @wadashizuka  ·  8時間 8時間前

@run_bun @oozu1947 フィンランドは大学まで授業料は無料で、一定の学力に達していると生活費も出ると、大使館の人が言うてたなぁ。なぜなら「人こそ財産」という考え方が根底にあるって。
https://twitter.com/wadashizuka/status/537782922611134464


ここ数日にかけて、天皇の権力を最も大きく支えているのが創価学会であり、創価学会さえ潰れてしまえば、天皇の権力もいずれ潰れるだろうというお話をしてきました。
 
○天皇こそがこの日本の最高権力者であり、それを裏から支えてきたのが創価学会です。
 
○不正選挙こそが天皇家と創価学会の権力の源泉。創価学会が消えてなくなれば、天皇の権力も自ずと消えてなくなるでしょう。
 
もちろん、創価学会だけが天皇の権力を支えているわけではなく、金融ユダヤが作ったとされるカルトのほとんどが、何らかの形で天皇と癒着しているものと考えられます。
 
しかし、現在のところでは、この日本の中で最も巨大な組織力を持っているのが創価学会です。ですから、この創価学会なしに天皇の権力基盤を支えることはほぼ不可能であることは間違いありませんし、創価学会さえこの世から消えてなくなれば、天皇の権力も盤石ではなくなるだろうことも間違いないと思います。
 
だからこそ、私もこのようなブログを書き、情報拡散をしていくことで、できるだけ多くの創価学会信者に脱退してもらうか、それが無理なら、せめて創価学会にムダなお金をびた一文も払わないようになってくれれば、と願っています。
http://rapt.sub.jp/?p=17523


また、創価学会は「戒名」など必要ないと言いながら、密かに「戒名」が横行しているらしく、しかもその金額が50万もするとか。
 
○【創価】戒名だけで50万円!インチキ戒名で坊主の分け前を横取りする創価学会友人葬ビジネス – 創価学会友人葬 – Wikipedia
 
「名前を変えたからといって成仏できるわけではない」「戒名など坊さんのぽったくりビジネス」と創価自身も説いているそうですが、彼ら自身、その言葉に反することを陰でこそこそとやっているわけです。
 
半ば認知症になったお年寄りなどを説き伏せて、あれこれと理由をこじつけながら大金をぼったくっているわけでしょう。
 


≪解散表明した途端、大マスコミに圧力か!!≫<要は、財務省の査察をチラつかせて?>【公平を要求しながら、政権へのマイナス報道は絶対にするな!】 (11/27)
http://y366158.blog.fc2.com/blog-entry-1131.html



原発周辺住民の甲状腺がん被害で電力会社に補償命令:釜山/11月6日(Wall Street Journal+ジュルナル・デナジー) http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/116wall-street-.html



 非正規雇用者 職歴ポータビリティ @hiseiki_koyosha  ·  3 時間 3 時間前

日本以外じゃ精神論マジで通用しないから(2ちゃんねるより)
https://twitter.com/hiseiki_koyosha


911だけではないかっ,た。米国の「自作自演史」 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298515 …


テレビの指示に従って生きている人々①~テレビは映像や音声以上のものを私たちに伝えている~ http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298519 …

『NEWS23』の安倍逆ギレが原因? 自民党がテレビ局に批判封じ込めの通達 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298551 …


ムサシが使えないから? 竹中平蔵のパソナが、12.14衆院選の開票と出口調査を担当 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298558 …

さて、解散だし、ムサシや富士ソフトは不正選挙の準備万端で待ち構えていますかw


国庫と司法と徴税を握る官僚と、政権党の政治家とのせめぎ合い・・・これはよく言われることだが、常にこの双方の鍵を握って操っているのが、他ならぬアメリカという国だ。http://ameblo.jp/koteginza/entry-11955040712.html …


生活の党 ‏@seikatsu1pr 3分3分前

【小沢代表会見動画】 第1次公認候補者の公認証授与式終了後、小沢一郎代表が会見を行いました。 http://youtu.be/2Cesi54339E  @ozawa_jimusho #衆議院解散 #解散総選挙
https://twitter.com/seikatsu1pr/status/535740236987265024


 「え、こんなことがあったの?」というのが小生の実感だった。

米国ご自慢のイージス戦闘システムを搭載した米巡航ミサイル駆逐艦が黒海でロシアの爆撃機からの妨害電波を受けて手も足も出なかったという。これは驚きだ!
http://yocchan31.blogspot.jp/2014/11/blog-post_21.html


26 :名刺は切らしておりまして [↓] :2014/11/22(土) 04:20:54.56 ID:2mGGMAUL
公共放送NHKは、みなさまの受信料でタバコや酒の宣伝を致しております。
引き続き受信料の振り込みをお願い致します(笑)


現NHK経営委員 本田勝彦は日本たばこ産業(JT)顧問

元NHK会長 福地茂雄はアサヒビール会長(ニッカウィスキーは子会社)

NHK朝ドラ「マッサン」の主人公はニッカウィスキーの創業者


「米製兵器買え」ってことか ウクライナ危機 http://tanakaryusaku.jp/2014/11/00010308 @tanakaryusakuさんから


要するに、ロックフェラーの傀儡だった石原慎太郎が、あくまで大阪ではなく東京を首都としておきたいがために、東京オリンピックを巨額の金を使って誘致したけれども、天皇家はそれが気にくわなかった。そのため、石原慎太郎の後を継いだ猪瀬直樹を政治献金の問題で追い出し、天皇の傀儡である桝添要一を擁立。(石原慎太郎について詳しくはこちら)
 
で、オリンピックの一部の競技だけでも大阪で開催するように提案させた。しかし、何の理由もなく大阪で開催するという話にすると、国民から不審がられるので、とりあえず2000億円削減するという理由をこじつけることにした。
 
この2000億の削減という話もおかしな話で、もともと東京オリンピックは経済効果を狙って開催しようと言い出したわけですよね。つまり、2000億円を都が負担したとしても、それ以上の経済効果があると見込まれていたわけです。
 
よって、2000億削減するよりも、むしろ2000億をきちんと使って東京で競技を行えば、もしかしたら1兆とか2兆とか、莫大な経済効果があるかも知れないわけなのに、それを削減するとはなんとも矛盾した話です。
http://rapt.sub.jp/?p=17429


ところでもうすぐ年末で東京ビッグサイトではコミックマーケットが開かれるのですが、運営元の有限会社コミケットには様々な不正疑惑があるのをご存知ですか?

コミケ運営問題WIKI
http://wikiwiki.jp/comiket/?FrontPage

クールジャパン同様金の集まるところにはゴロツキが集まるのはどこも一緒のようです。


・選挙管理の役所である総務省が、逃げのコメントをしていることが判明。日刊ゲンダイの取材に対して、総務省はボールを地方自治体に投げて、自らを無関係と釈明した。肝心の「ムサシ」は、その自治体から8割も受注しているのに。明らかにコメントできない理由があるのだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2013年01月14日「ジャーナリスト同盟」通信より引用です
リンク
本澤二郎の「日本の風景」(1251)
<消えない「ムサシ」独占投開票疑惑>
  「ムサシ」の正体が少しずつ明らかになってきた。選挙管理の役所である総務省が、逃げのコメントをしていることが判明した。地方自治体の選管の判断で勝手にやったことだ、と開き直った。後ろめたいのだ。疑惑はますます膨らむことになろう。「ムサシ」への天下りや資金の流れを暴けば、疑惑の正体は自然に明らかにされよう。活字媒体では勇気ある新聞で名高い「日刊ゲンダイ」がとうとう総務省に取材を敢行した。画期的な今年最大のニュースである。

<快挙!日刊ゲンダイが記事に>
  新聞テレビは、弱者の不正を追及できる。しかし、怖い分野に手が出ない。権力の中枢への追及はストップさせる。闇の権力とのつながりを否定できない。
  権力の追及でも、ワシントンのお墨付きのある問題は率先して取り上げる。それが鳩山・普天間問題、小沢の金銭スキャンダルである。
  正に権力の陰謀そのものだから、筆者もこの事件で闇の実態を類推することが出来るようになった。それも自信をもって。日本事情の根幹を知るには、ワシントン事情が不明では真相をつかめない。小沢・鳩山事件は、善良な市民・ジャーナリストに実に壮大な成果をもたらしてくれた。彼らの仲間たちは、それを自ら体験した。これも大きな成果だ。
  その闇の一つというよりも、その全てが「ムサシ」に集中しているのである。おわかりだろうか。
~中略~ 
<旧福田派秘書も「怪しい」と指摘>
  「ムサシ」は群馬県とのかかわりが深い。筆頭株主は上毛実業である。これらの人脈・金脈を当たれば、正体は明らかになる。
  日刊ゲンダイの取材に対して、総務省はボールを地方自治体に投げて、自らを無関係と釈明した。肝心の「ムサシ」は、その自治体から8割も受注している、とその一端を明かした。まさに独占、選挙の投開票の独占を自ら認めたのだ。8割とは小さな村ではコンピューターで操作される投開票など不要だろう。選管職員で数えた方が、正確で経費もかからない。
  「ムサシ」の政治献金先を点検すれば、容易に政治家との接点が判明するだろう。全てを裏献金で処理する財閥ならまだしも?
  そこで旧福田派の内情に詳しい元同派秘書に聞いてみた。彼は福田から安倍・森・小泉・安倍晋・福田康の裏事情にことのほか明るい人物である。
  その彼が「初めて聞いた」と腰を抜かしたのだ。ということは、上場もされている「ムサシ」について、派内でも秘密扱いされてきたことになる。「自民党総裁選で誤魔化しがあった」とする元秘書は「1民間企業の独占」選挙の事実に対して、筆者同様に驚愕した。そこから「選挙の不正は行われている」「民主国家としてありえないことだ」と厳しく断じた。
<行列投票は初めて>
  彼は秘書経験者だ。この機械で得票数を数える新式の方法を「テレビで見た。覚えている」と言った。総務省(旧自治省)が機械式投開票方式を採用した場面で、担当者がテレビで何度も宣伝していたのだ。
  当時、それを見て「随分、便利になったものだ」と感心した。それだけで、これが「ムサシ」の独占ビジネスであったとはまるでわからなかった。
  自民党で飯を食ってきた彼が、選挙をボイコットすることなどない。12・16総選挙では衆院選・知事選・最高裁国民審査を全て投票した。一つだけ不思議な場面を目撃した。国民審査の用紙が所在投げに積まれていたという。有権者は最高裁判事を全く知らない。何をしているかも。投票所に放置してしまうらしい。これもお粗末な事態だ。最高裁がよくならない理由なのだ。
 彼は初めて投票所での行列に出食わした。「初めて行列に並んだ」と言った。筆者は当日、埴生の宿での家庭菜園の作業のため、期日前投票をしたため、それを目撃できなかった。
  ただし、大衆浴場で「2回も投票場へ行った。2回とも引き返してきた」という話を聞いている。投票場での行列は本当なのである。
<それでも低投票率>
  それでいて、選挙独占民間企業は最低の投票率との結果を公表した。市民感覚と正反対である。

<おかしい猪瀬大量得票>
  結果に驚いた都民は多いはずだ。低投票率、それでいて石原後継者の猪瀬が、空前絶後の得票を得たのである。400万票を軽く超えたのだ。
  被曝で震える子供を持つ親たちが、石原後継者を支持したのであろうか。頭脳が壊れない限り、ありえないことであろう。
  元秘書も「猪瀬の得票数はおかしい」と断じた。
  ともかく、おかしいのである。不正選挙への怒りがネット上で氾濫している。これも異常な事態である。
  本来、公正選挙を憲法で命じられている総務省は、こうした事態に対して、誤解を解く作業をする責任があるのだが、沈黙している。「ムサシ」の不正を暴くネット新聞に当事者は沈黙して、反論さえしない。
<1社独占は悪辣>
  なんとしても、選挙の投開票を民間企業に独占させていることが、不可解千万なのである。あってはならないことだ。公正選挙を否定しているようなものではないか。
  このことに自民党から共産党までが問題にしなかった。これも不思議なことである。いかに日本の政党・政治家にまともな人物がいないかを、如実に裏付けていよう。
  機械は操作できる。コンピューターは操作できる。プログラムはプログラマーによって数値をいじることが出来る。大量の投開票ほど簡単にいじれるのである。
~中略~
<富士通に100人のプログラマー>
  この選挙投開票のプログラムは、およそ100人程度のプログラマーによって開発された。事情通の説明である。
  しかし、プログラムの全体が見えるプロ中のプロはわずかだ、という。100人の大半は全体がわからない。小さな分野しかわからないというのだ。
  この開発者は富士通だ。富士通のプロ中のプロが、不正に関与した可能性を否定できない。その人物は今どうしているか。真実を墓場まで持って行くのであろう。生活は十分すぎる保証がなされているのであろうが、彼は生涯日本国を崩壊させた人間として銘記されるだろう。逃げ切れるのか。
  20年、30年後にワシントンの国立公文書館のCIA秘録として浮上するのだろうか。松本清張ならどうする?
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298198


こんなに恵まれた政権というのも珍しい。新聞テレビは安倍インタビューで宣伝・広報に徹している。スポーツ新聞までが対象となっている。こんな首相宣伝をするメディアなど過去に前例が無い。日本からジャーナリズムが消滅した明らかな証拠である。「権力に屈するな。これがジャーナリズムの真髄」と叫んでいた宇都宮徳馬に顔向けできない新聞とテレビである。
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52087676.html


アメリカ情勢3 アメリカのウソ2~市場も金融もそして国家も全ては金貸しが作ったウソ~ http://blog.nihon-syakai.net/blog/2014/11/4456.html


『スターバックスはイスラエル支援企業と言われてるし(否定してますが) コーヒー豆をめぐっては、残留』
⇒ http://amba.to/1vbUYkv


プーチン大統領、過激主義やカラー革命に立ち向かう、より強固な施策を呼びかけ http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-037d.html


中越地震、これは長岡の南部で天然ガスを採掘している現場を知っているものならば、それが地殻に刺激を与えたために起きたと当時から言っている
 神戸の大震災、これも明石海峡大橋の海底橋脚工事をやったために、地殻に刺激となって起きたと当時から言っている学者もいる。

 すべてその言葉は抹殺されてきてる。

 日本の周辺の海域では、原発による高温の排水が垂れ流され続け、それによって海水の温度があがっていた。

 越前クラゲは、原発停止とどうじに姿を現さなくなった。
http://ameblo.jp/koteginza/entry-11956239517.html


■考察
非自民の議員が首相になると、大天災と大人災がペアでやってくる法則。

村山富市首相-1995年-阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件
菅直人首相-2011年-東日本大震災、福島第一原子力発電所事故

3度目があったら、人工地震説もまんざらじゃないかも。

■考察
もうすぐ政治資金収支報告書の定期公表時期。
とはいえ、1年前の分ですが。
http://timetide.way-nifty.com/jprofile/2014/11/post-2c51.html


米ドル基軸通貨体制を脅かすロシア
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298264


人民元 vs 米ドル 通貨戦争
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298263


とあるブログからの声~日本支配に対する突破口は地域共同体が唯一の可能性
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298260


CIAは巨大資本が米国を支配する道具だが、安部政権も同じ仕組みを作ろうとしている
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298259


腸内バランス不全が乳児の「夜泣き」の原因。母乳中の乳酸菌成分がこれを改善する。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298257


アベノミクスで増加した日本の富は、富裕層と一流企業に留まっている。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298249

蓮見唯香 ‏@YUIKA322 9分9分前

野田は民主党のイメージダウンさせるためにわざとテレビ出演しろと自民党に要請でもされたんじゃないかと疑う。野田が出て民主党のプラスになることはまったく無い。誰も頼んでないのに勝手に総理になり勝手に自民と談合して増税を決め自爆解散した歴代最悪の総理。増税の為に財務省から送り込まれた豚
https://twitter.com/YUIKA322/status/535011856205615104


上場企業の酷い経営自体は、コマーシャル・広告料の収入が莫大な金額になっておるから、正直な話は出来なくなってしまってる。
http://ameblo.jp/koteginza/entry-11954247230.html


いまこそ「米国依存の脱却」が重要な課題だが http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298125 …


【書籍紹介】日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか:矢部 宏治 著 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298124 …


安倍首相、商品券配布で消費支援指示。低所得や省エネ住宅新築時(共同)これって、有権者への買収工作じゃない? http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298122 …


総選挙へ 安倍自民「軽減税率」でメディア買収が始まった http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298121 …


日本では「地球温暖化論」とやらに都合が悪いせいかほとんど報道されていないが、数日前からアメリカ全土を大寒波が襲っている。
 ーーーーーーーーーーーー
   米全土で異例の寒波、ハワイでも氷点下 国の半分に積雪  11/19  CNN
http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-2531.html


沖縄が選んだ全員が反基地候補 http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-a232.html



生活必需品の価格は上昇、賃金は実質的に目減り、結果的に国民生活はより貧しいものになってしまった
株価上昇や企業資産増加によって生み出された富が、一般国民の手に渡ることはなかった
安倍首相は状況が自分に有利なうちにもう一度選挙を行い、さらに4年間思い通りの政策実行が出来る環境を作ろうとしている

ジョナサン・ソブル / ニューヨークタイムズ 11月 17日
http://kobajun.chips.jp/?p=20856


米強欲資本が姿を見せた 「ウクライナ危機」 http://tanakaryusaku.jp/2014/11/00010300 @tanakaryusakuさんから


【総務省利権】ムサシ事業所とハコモノ・コネクション ver2.1

総務省利権である
1)選挙→総務省自治行政局→(株)ムサシ
2)宝くじ→総務省自治財政局→ハーデス・グループ
3)NHK→総務省情報流通行政局→NHK関連会社

上記3つがハコモノ・コネクションで有機的に結合されています。

(株)ムサシの支店・営業所
仙台支店     新平和ビル     (株)NHKプラネット
(株)NHKメディアテクノロジー
神静支店     横浜西口KNビル     日本カーソリューションズ(株)
東京センチュリーリース(株)
浜松営業所     浜松第一生命日通ビル     (株)ティーエルエム(ハーデス・グループ)
日本カーソリューションズ(株)
http://timetide.way-nifty.com/jprofile/2014/09/post-1c26.html


野洲潤一郎 ‏@Yasu9412 11月17日

フランスのTVのニュースで、日本の経済状況のひどさとアベノミクスがいかに失敗だったかが報道されてる。いまだそれに気づいてないのって、世界中で日本国民だけじゃね?
https://twitter.com/Yasu9412/status/534440783966113792



円安と増税で物価が上がり続け、その分、家計の実質収入が増えずにマイナスになっているため、消費が抑制される結果となった。

9月の家計調査では、勤労世帯の実収入が実質で前年比▲6.0%と大きく減っている。

2014年に入って実質収入は大きく下がり始め、4月に▲7.0%に落ち、底を這う厳しい状態が続いている。
観察して分かるのは、2013年4月がピークだったということだ。
アベノミクスが始まったのが2012年末である。
2013年を通じて実質収入は緩やかに下降を続け、2013年10月からはマイナス値の水面下領域に沈み込む。
沈み込んだまま浮上せず、4月の消費増税を迎え、一気に奈落の底に落ち込んだ。
つまり、アベノミクスが進行するほどに、平行して勤労世帯の実質収入が下がっている。
要するに、円の過剰供給と為替安によって物価がハネ上がり、そのために実質収入が減っていたのである。

今年4月から年金が減額されたことだ。支給額が0.7%減らされている。
「これまでもらい過ぎだった」などと意地悪な理屈をつけ、年寄りの負担は当然だと言い、
アベノミクスで物価が上がる中を年金減額が強行された。
その一方、70-75歳の医療費の窓口負担が増やされた。
景況感が東京と地方によって異なり、地方の景気が悪い現象になっているのは、地方に高齢者が多いためである。
現在、日本の総人口の4人に1人を65歳以上の高齢者が占めている。
マクロ経済の部分となる消費活動の主体として、年金暮らしの高齢者の比重はきわめて大きい。
日本のGDPの6割を占める個人消費の、そのうちの4分の1の割合が、年金収入で買い物をする高齢者なのだ。
年金の減額処置、そして円安と増税による物価上昇、それが年寄りにとっての安倍晋三の経済政策(アベノミクス)だった。
http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2014-11-20-2



注目の人 直撃インタビュー カレル・ヴァン・ウォルフレン氏「安倍首相は絵空事だらけ」
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/154970
2014年11月17日 日刊ゲンダイ


 隣国と対話すらできないタカ派体質など、安倍首相に対する見方は、国内よりむしろ海外で冷ややかだ。長年、日本の政治システムを俯瞰してきた知日派ジャーナリストのカレル・ヴァン・ウォフレン氏(73)が、新著「日本に巣喰う4つの“怪物”」(KADOKAWA)の出版に合わせ来日した。この人も「いまは日本の危機」と憂えていた。

――海外では安倍政権が暴走しているとの声があります。最近の安倍政権をどう見ていますか。

 安倍政権が誕生した時から、私の印象は変わりません。政権は最初から構造的な欠陥を抱えているからです。端的な例がアベノミクスです。そもそも、アベノミクスなどという愚かな言葉が何を意味するのかわかりません。安倍首相の名前が付けられていますが、彼の考えで始められたわけではありません。経済に精通した人でもないのです。彼は何も知りませんよ。金融政策を練るのは首相ではなく財務官僚です。首相はそれに従っているだけです。アベノミクスという造語は単なる広報戦略から生まれただけです。

――それでもアベノミクスの功罪という点では意見が分かれると思います。安倍首相は日本の実体経済をいい方向に動かしていると思いますか。

 安倍政権誕生後に日銀が採った政策は良かったと思います。デフレの罠から抜け出すために物価目標を2%に掲げ、長期金利を上げずに円安に誘導した点は評価されるべきでしょう。もちろん、それも安倍首相の考えから派生したものではありません。過去何十年もそうだったように、官僚主導の政治風土から生み出されたものです。本当に国内経済を活性化させたいのなら、住宅政策等に力を入れるべきなのです。ところが安倍首相がやったのは、消費税を上げる暴挙でした。まったく必要のないことです。

――安倍政権については、海外で右傾化が問題視されていますね。近隣諸国とはギクシャクしたままです。外交政策をどう思いますか。

 安倍首相に外交政策などありません。彼が外交政策を立案できるわけもありません。外務省の一部の官僚が策定しているだけです。ただし、日本が独自の外交政策を持っているわけでもありません。ウクライナ問題が好例です。欧州諸国はロシアへの制裁を発動しました。米国がロシアへの制裁を発動したからです。ヨーロッパ諸国はウクライナ問題で、体たらくと呼べるほど米国に追随したのです。ほとんど「見せ物的なショー」です。今回のロシアへの経済制裁ほど実質的効果のないものもないです。日本が独自の外交路線を歩むつもりならば、米国に対して「制裁など意味がない」と言ってやらなくてはいけませんでした。でも、安倍首相にそんな真似ができるわけもありません。

――イスラム国の対応では安倍首相だけでなく、欧米諸国でさえ後手に回っています。解決の糸口さえつかめていないように見えます。

 イスラム国は、そもそも米国がつくったのです。間接的な経緯として、そう解釈すべきです。テロ組織はいま収拾がつかない暴れ馬のようです。同時に、そのイスラム国から利益を得る人たちがいるのです。誰だと思いますか。武器を売りさばく米国の武器メーカーです。世界とはそういう構図なのです。戦争を必要としている国や企業がいて、そこから利益を得ている人間がいます。酷いものです。

――オバマ政権も外交政策ではリーダーシップを発揮できていないとの批判があります。安倍政権と似ていませんか。

 オバマ大統領は過大な期待をかけられて登場しましたが、国内外の問題に対処し切れず、脆弱性をさらしています。イスラム国の対応も待つだけ待って、最後に空爆を決め、イラクへの増派を決断しています。どこかの政府に似ていますね。


▽1941年オランダ生まれ。72年からオランダ紙の東アジア特派員を務め、82~83年に日本外国特派員協会会長。30年以上、日本政治を冷静に分析してきた。「日本/権力構造の謎」「いまだ人間を幸福にしない日本というシステム」はベストセラー。アムステルダム大名誉教授。


■カレル・ヴァン・ウォルフレン氏「民主党政権は魚雷で瓦解」

――話を日本に戻しますが、先ほど、安倍政権は結局、官僚主導だとおっしゃいました。官僚が牛耳る日本の政治システムは、いつまでも変わりませんね。

 09年に民主党政権が誕生した際、鳩山政権は少なくとも政治家が物事を決定するシステムをつくろうとしました。機運はあったと思います。だが、チャンスを逃しました。次の菅氏は官僚の言うことを聞くだけでしたし、野田氏に至っては最も脆弱な首相でした。最低でしたね。ですから民主党政権は事実上、最初の鳩山政権で終わったと考えていいのです。さらに言うならば、私は民主党政権が瓦解したのは3本の「魚雷」のせいだと思っています。目に見えないところから飛んできた。1本目は日本のメディアです。2本目は官僚。3本目がワシントンです。この3本の魚雷によって政権が攻撃されて崩壊したのです。

――日本の政治は、その3つの勢力にコントロールされているということですね

 鳩山政権が誕生した時、政党政治の夜明けが来たと純粋に思いましたが、前述した3本の魚雷で潰されてしまったのです。新聞が民主党政権を潰し、官僚がそれに加担し、ワシントンも民主党政権を好みませんでした。官僚やワシントンはこれまで長期間、自民党とベッタリでしたから、両者が民主党政権を毛嫌いするのはわかります。しかしなぜ、新聞が民主党を攻撃しなくてはいけないのですか。解せない。鳩山政権が誕生した直後、朝日新聞の上層部と会いました。彼は「民主党はどのくらい政権を維持できると思いますか」と聞いてきました。それでこう答えたのです、「あなた方次第です」と。新聞が政権をどう報じるかで、その答えが変わります。

――日本の政治が変わる機運を潰した一端を担う新聞にしても官僚にしても、現状維持を望んだということでしょうか。

 制度的なシステムが出来上がった社会では、多くの分野で現状維持が貴ばれます。特に官僚は既存のシステムを変えようとしません。過去に築き上げてきた体制を死守することを責務と捉えるからです。既得権益ですね。鳩山政権は少なくともそれを変えようとした。官僚機構に頼るのではなく、政治家が物事を決めていこうとしました。けれども日本では、新聞でさえも「現状維持中毒」を患っていた。まるで民主主義の発展を阻止するのが彼らの役目と思えるほどです。メディアは官僚と結託し、ワシントンと手を組んで民主党政権を追いやったのです。これほどはっきりしていることはありません。

――日本の将来をどう見ていますか。安倍政権は、激動の世界情勢に対応できるのでしょうか。

 私には日本が行き先を見失っているように見えるのです。どこに行くのか明確な進路が示されていない。それが日本にとっての危機です。日本のトップに立つ人間は世界情勢を適切に見極められていない。安倍首相は第1次政権も経験していますから、本来ならば過去から学び、世界へ向けて示唆に富んだ指導力を発揮しなくてはいけないところです。だができていない。歴代の首相と違うようにも見えますが、何も変わっていません。極めて平凡な政治家です。日本はロシア・中国両国と密接な経済関係を進化させていかなくてはいけない。積極的に推し進めるべきですが、それもできていない。中流層は衰退し、一部の富裕層だけが潤う格差社会が現出しています。これでは日本の将来は暗いです。中国には拡大する中流層がいます。日本製の付加価値の高い家電商品を、彼らに今まで以上に購買させるなどの努力をもっとする必要があります。

――最後にお聞きしますが、安倍首相をリーダーとして、また人間としてどう見ていますか。

 日本がどうあるべきか、という漠然とした考え方はあると思いますが、ファンタジーのレベルでしかない絵空事を抱いている。つまり、幻想の中で生きている首相だということです。まったく現実的な政治家ではありません。(インタビュアー・堀田佳男)

▽1941年オランダ生まれ。72年からオランダ紙の東アジア特派員を務め、82~83年に日本外国特派員協会会長。30年以上、日本政治を冷静に分析してきた。「日本/権力構造の謎」「いまだ人間を幸福にしない日本というシステム」はベストセラー。アムステルダム大名誉教授。
http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2014-11-19-2



"たしかにね、
この世で不幸せな人はいて、幸せな人との差は
その人のせいというわけでもなく、
ただ運の悪さを嘆くか、
文化によっては前世の報いとか、親の功徳のせいとかいろいろと言い方もあるが
多くの宗教で言うのは、
現世で報われなくても、次の世とか来世とか、天国と地獄とかで、
必ず帳尻は合わせられるのだということだ。
正しい、良いことをしているのに、なぜ私は幸せになれないのか、
次々に不幸が襲うのかと疑問を投げかけられる、
それに対して、現世では報われないが、来世では必ず報われるのだと人民をなだめる、
それが宗教の機能の一つであった
しかし現代文明の特徴である、「いまだけ、自分だけ、お金だけ」という世界では
来世の報いとか最後の審判とか、説得力は全くない
ただむき出しの現在と将来の貧困があるだけで救いがない

そして、現世主義に徹するなら、貧困者が政治勢力となって、富の再分配をすれば良さそうなものだが、
その動きは全くない
苦しいなら苦しいで、現状維持でいいらしい

現状を変革することを怠るための言い訳なら100も言うくせに
実際に一歩も一ミリも自分を変えようとしないし世界を変えようとしない
実に不思議な光景である
http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2014-11-17-1



経済運営であるが、大金をはたいて、結局経済成長はなかったし、
新産業も起こらなかったし、経済構造の転換も起こらず、
結果としては、すでに進行していた国内産業の空洞化だけが残った。
虚しい過剰な株高と虚しい過剰な円安である。
演出された数字だけが踊る。

経済の実力を反映した数字でなければ、けばけばしい化粧しているのと同じである。

ーーー
アメリカが経済緩和をやめると決めて、今度の利上げはいつ頃かと話題になっていた時に、
日銀がぶち壊しの追加金融緩和を発表、経済実態と数字がますます解離することになり、
日本は何を考えているんだと言われ、
つまりは、株価暴落の日が近づいているということになる。

自国の通貨を弱くして喜んでいる政府があるとも考えにくいのであるが、どうなんだろう。
http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2014-11-16-2


新井さん、世一さん、いつも、私の書いたものを紹介してくれて、ありがとうございます。

 さて、今晩は、ふじさわみどりさんのツイッターから。https://twitter.com/midoriSW19

 * 「今日元気 脱被曝 表現の自由  @kyougenki     ?  15時間 15時間前

二重国籍のわが子は、人生の大半を日本で暮らし日本の園から公立小学校に進学したのに、授業での価値観の押しつけと同じ行動の要求に耐えられず、担任に煙たがれ3年間我慢してインターに転校し、転校したその日から優等生扱いに。特に歴史で討論やレポート書くのが大好き。」


 グッド。
 これから、こういう体験をする親子が続出することを、私は、願ってやみません。

 * 「Masahiro Ono 小野 昌弘 @masahirono     ?   11月9日

蛇足ながら、日本の教養のレベルアップには、日本語で、日本社会・文化の文脈で、問題を考え批判できる力が必須です。ですから、今の政権が構想しているとみえる英米圏の教授を連れてきて行うエリート教育は、明治初期のレベルを超えることはなく、現状と比べても退化するでしょう」

 * 「Masahiro Ono 小野 昌弘 @masahirono     ?   11月9日

大学レベルの一般教養も、日本のレベルは全般に低く、日本のエリートの弱みのひとつです。これは「エリート校」をつくれば済む問題ではなく、幅広い大学での教養教育を復興し全体のレベルアップをしなければ日本語で教養を継承できる教育人材が枯渇してしまいます。」


 教養、の話ですか。
 これは、まずもって、東大教養学部の人に、体験談を語ってもらうのが筋というものでしょう。
 いや、もちろん、ジョーダンです。

 教養、という点になると、私は、律令理性には、基本的に必要ない、と思っています。
 その代わりに、彼らには、教育勅語なるものがあったではないか、と。

 戦後には、教育勅語は廃止になった?
 だから、戦後の日本人は、「カネこそはすべて」になったのです。

 「教養」に関しては、私は、ヘーゲルの『精神現象学』の序文に出てくるこの言葉に尽きる、とずっと思っています。

 「教養とは、精神が、実体的な生活の直接性から脱し、形成されていくことである。それが何に始まるかといえば、一般的な原理や観点についての知識を獲得し、まず、ことがら一般の思想という場面へ自分を引き上げることである。」『世界の名著/ヘーゲル』中央公論社p.92


 これを見るに、即自精神に浸りきっている律令理性には、教養は、関係ない、ということです。
 教養は、精神が即自精神を抜け出したとき、それが絶対精神にまで自分を高める(ヘーゲルの用語では、ここで作用するのが弁証法です)とき、必要不可欠となる知的準備です。

 ゆえに、私は、律令理性人たちが「教養」をうんぬんするとき(ペチャクチャするとき)、いつも、どこか、場違いだなあ、と感じます。

 一方、日本人が自然理性人になろうとするときは、必須事項となります。


 さて、そうすると、このことは、昨日書いたことですが、黒木さんが自然理性人である、ということと、矛盾するではないか、となってきます。
 今の時点で、簡単にここを解決しておきましょう。

 確かに、キリスト以前の状況では、それは徹底的な矛盾、と言えました。
 以後は、そうではありません。
 なぜなら、キリストがゴルゴタの丘で死んだあと、キリストの精神は、潜在的にすべての人の精神の中に浸透したからです。
 だから、学校教育的、あるいは学問的には無知であっても、人間自身の知としては、まったく心配ありません。

 「私ではなく、私の中にいるキリストが」作用する、と。
 これが、キリストが世界史に登場したこの意味です。

 ちなみに、「教養」とは、世界史的には、ドイツの18世紀に流行した運動でした。俗に言う「ビルドゥングス・ロマン」です。
 人間は、人生の様々な局面での体験・経験を通して、精神的に成長していく、というロマンです。
 代表が、ゲーテの『ウィルヘルム・マイスター』ロマンです。

 しかし、ドイツ人も、BMWやベンツに乗る時代に入ると、教養運動も終わりました。
 お役目、ご苦労さま、というわけでした。
 ドイツ人の精神にとって、それは消化されてしまったのでした。

 結論的には、自然理性人という概念には、教養という概念が織り込まれています。
 律令理性人には、無用な概念です。彼らには、「教養」の代わりに「お上」があります。

 「教養」は、あくまでも、人の精神が、自立するときに、必須になる精神の運動です。
 律令体制には、無用のシロモノです。なぜなら、律令理性人とは、自分では何も考えない人、という意味ですから。
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/13277


とはいえ、日本人の多くが「アベノミクス」という何ら根拠のない希望にしがみついてきたことを考えると、もしかしたら今回もまた多くの人が騙されるかも知れないという気がしないでもありません。
 
自分の生活がどんどん苦しくなっているので、これ以上、苦しくなってほしくないという願いから、無理やり「アベノミクス」にすがりつこうとしたわけでしょうが、しかし、これを盲信、洗脳と言わずして何と言うのでしょうか。まさにカルトと同じです。
 http://rapt.sub.jp/?p=17382



IWJが、黒木睦子を襲ったスラップ訴訟を採り上げた。 http://cocologsatoko.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/iwj-48ac.html


遂にマレーシア機がウクライナ上空で撃墜される直前の映像が公開された。 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298082


「機動隊はフランス人を殺すな」: ダム建設反対デモとある青年の死/ルモンド紙&フランス国際放送(11月13日・14日) http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/111314-2f6f.html

GPIFで株運用 なぜ公務員年金だけ堅実運用なのか http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=297999


2014年11月16日は“オール沖縄”が勝利した記念すべき日になるだろう。政府の「金目でしょう」と云う沖縄統治の常套手段に、毅然と立ち向かった沖縄県民の姿は見事である。有力な対抗馬のいなかった福島知事選ではあるが、福島と云う本土の有権者とはかなり味の違う答えを出したように思える。

 「沖縄の誇り」と云う大きな社会学的テーマを前面に出した翁長候補の戦略は、沖縄のアイデンティティとしてしまえば、本島だけの存在理由になってしまう面を上手にハンドリングした点では、高度な選挙戦術だと評価できる。仲井真現知事がどのような言い訳をしようと「最後は金目でしょう」の菅官房長官の掌で踊った情けなさが、今の沖縄県民の意志を強固なものにしていったことになる。

 菅官房長官が、飽きもせずに嘯いた「USJ誘致」も「500億基金」同様に胡散霧消するだろうが、よくもまあ恥じらいもなく、このような事を公言できる神経は、宮台氏ではないが「感情の劣化」そのものだろう。官房長官からして、教養の劣化を通り越し、感情の劣化を体現するのだから、永田町が、どんな世界なのか、思わず考えてしまうところである。

 また、今回はニュース性をマスメディアには隠ぺいされているが、同日に行われた那覇市長選において、前那覇市長翁長氏の後継者である城間幹子候補が、自民公明推薦の候補を破った選挙結果は、オール沖縄の「沖縄の誇り」を全世界にアピールする権利を取得した選挙だと評価できる。なにせ、沖縄県民、普天間飛行場、辺野古新基地と云う、重要ポイントの地方首長全員が、日米両政府が胡坐をかいたままの沖縄への基地押しつけ行政に反意を示しているのだから、相当手強いものになることは確実だ。
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/ad005cecf7c742a64bccfae7cb49a307



BS世界のドキュメンタリーで
巨大メディアによる情報支配についてアメリカの現実の報告
日本も後を追っている

チャンネルを替えても内容は同じ
流れている報道映像も同じ
最近は日本でもよくある

富を独占するものが情報も独占する

庶民には情報のとおりに怒ったり喜んだり嘆いたりする自由があるだけ

「巨大資本にも自由が認められて良い、自由競争が原則である」その行き着く先が現代アメリカ
情報の独占支配

メディア監視の民間団体が活躍している
日本でももっと活躍して欲しい
http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2014-11-07-1


“フランスに来て思ったのは、やっぱりフランス人は怠け者だということです。1998年に政府の決めた週35時間労働制は、月曜日から毎日8時間働くと金曜日は午前中で帰宅できることになります。もちろん同僚は5時か6時で帰りますし、土日休日に働くことはあり得ません。24時間のコンビニはありませんし、日曜日に空いているスーパーもありません。だんだん分かってきたことは、フランス人は怠惰だからこんな社会になったのではなくて、怠惰でいられる社会を未来の理想として、意識的にこの社会を作り上げてきたということです。”
http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2014-11-04-13


母乳強制、DV擁護、中絶禁止…安倍内閣・女性閣僚の「反女性」発言集 http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2014-11-09-7


セブン-イレブン加盟店が強いられる仰天の仕入価格 http://shinagawasn.blog.so-net.ne.jp/2014-11-09-6


財務省主催の書道展。 グランプリは『増税』でした。 こんな露骨なプロパガンダ、他では見れません。  http://cocologsatoko.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-a44d.html



おやっ、まだテロップが消えていませんねえ。
 ティーカップ、gmoに買収されて、以前の効率の良さがなくなってしまったのか。いわゆる、大企業症候群、というやつです。

 まあ、私としては、やることはやったので、この件は、すでに終わっています。

 で、黒木睦子さん、すごいではないですか。
 東海アマさんのツイッターから。https://twitter.com/tokaiama

 * 「アマちゃんだ @tokaiama     ?  2時間 2時間前

黒木睦子さんのフォロワー数は現在11800
あと数時間で、産廃業者と癒着して黒木さんを無視するだけでなく、警察を使って弾圧、恫喝訴訟に加担する河野俊嗣宮崎県知事のフォロワー数、11900を超えます」


 黒木さんのつぶやき。https://twitter.com/mutsukuroki

 * 「黒木睦子 @mutsukuroki     ?  2時間 2時間前

わたしは貧乏してましたから 学校に行っていません。
だから、勉強が出来ませんでした。
字も読めません

法律は よくわかりません」

 * 「黒木睦子 @mutsukuroki     ?  4時間 4時間前

宮崎県知事が許可しながら
知事は「個別に話しはしない」と
話しを聞かせてもらえる事なく
わたしは、4日後、宮崎地方裁判所に被告として出廷する事になりました。

知事が許可した
責任の取れないものを排出する会社と
それを運ぶ会社から
一方的に、納得いく説明もなく 訴えられました。」

 * 「黒木睦子 @mutsukuroki     ?  9時間 9時間前

(株)日向製錬所 常務取締役早川直伸さんは「口だけの説明では駄目ですか?」と、一筆を書いてくれません。口先だけで、言葉をころころ変えました。「50年間だれも何も言わないのに、なぜ言うのか」と言われました。
 いままで言い切れる人間がいなかっただけです
わたしは馬鹿だから言えます。」

 * 「黒木睦子 @mutsukuroki     ?   11月9日

最後まであきらめません。
出来る事をします
納得いかないから、一歩も下がりません。」


 素晴らしい日本人がいたものです。
 特に、「学校に行っていない」というフレーズに、私は、感激しました。
 それなら、律令理性に洗脳されていないな、と。

 だから、私は、この黒木さんを、自然理性人と認定したいと思います。
 自然理性人であるためには、難しい条件や、資格はいりません。

 特に3.11以後はそうです。
 ただ、ホッブス原理を最優先するだけです。
 人は、誰も、自分の生命と安全を第一にすることができる、と。元祖・近代西洋思想の権利思想の原点です。
 黒木さんは、あっさりとこれをクリアしています。

 となると、逆に不思議になるのですが、日本人は、学校に行かなければそんなに簡単に自然理性人になれるのに、なにをわざわざ福島心中に協力することを良し、とするような常識だけを授けてもらうために学校に行くのでしょうか?
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/13275


* 「ガイガーヌbot @GeigerKashiwa_b     ?   10月15日

事故の前からも政府が腐っているのは知っていたけど、ここまで腐っていたとは思っていませんでした。正義や誠意、倫理、道徳はどこに行ったのか。今まで信じてきた常識とは何だったのか。この原発震災は日本が良い方へ変わる節目だと思ったのに、失望してばかり。」


 そうですか。
 律令理性論から見れば、3.11事故以後の日本社会は、律令体制の本性が、といいますか、その実態・実体が、誰の目にも明らかに分かるようになった状況です。
 安倍政権だけが腐っている、というのではなく、律令体制そのものが、本質的に、腐っているのです。

 ただ、戦前は、日本人は自分を「臣民」と規定していましたから、その事態を腐っている、とは思いませんでした。
 腐っている、と日本人が思うようになったのは、戦後の日本国憲法以後です。ここでは、日本人は「主権者」と規定されました。この規定から見れば、律令体制は、本質的に腐っています。
 3.11以後は、それが明らかになっただけです。

 では、日本国憲法が規定する、普通の国民が主権者である、という視点から見ると、律令体制の何が腐っているか、といきましょう。
 昨日、書く予定だった話題です。

 ヘーゲルによれば、古代ギリシア人の社会は、基本的に「共同体」でした。

 「ギリシア的精神の立場は、道徳的な面から見れば、素朴に共同体秩序の生きる立場、ということができます。人間はまだ、自分のうちへと反省の目を向け、自発的にものごとを決定するすような心構えをもたず、ましてや、良心と名づけられるようなものは存在しなかった。・・こうして、共同体の掟は、神々の承認した神聖な掟だと見なされた。」『哲学史講義上巻』河出書房新社p.412

 ところが、人々は、日々、それぞれに自分で決断をしなければならない事態に直面します。これは、どの社会でも同じです。
 で、共同体の掟を絶対視していたギリシア人は、そういうとき、どうしたか?

 「何かを決断するさいにもギリシア人は掟をよりどころにしたのですが、他方、私的行為においても公的行為においても、みずから決断をくださねばならない場合があります。しかしそのとき、ギリシア人はまだ主体の意思にもとづいて決断をすることはなかった。将軍も国民も、国家において何が最善なのかの決断をわが身において引き受けることはなかったし、個人が家政上の決断を見に受けることもなかった。決断に関してはギリシア人は神託を頼りにし、神託に伺いをたてたのです。(神託が決断主体でした。)」p.412

 ここのヘーゲルの文章を見ると、私は、川内原発の安全基準を巡って、自分で判断せずに、国に(経産大臣)にその判断を預けてしまう川内市長のことが想起されます。

 さて、問題は、なぜそうなのか、です。
 なぜギリシア文明を築いたギリシア人にして、主体人でありえなかったのか?

 「肝心の点は、ギリシア人が決断者ではなく、主体が決断を身に引き受けず、外部の他者に決定をゆだねたことで、-このように、いたるところで神託が必要だったのは、人間が自主的に判断がくだせるほど自分の内面を独立した自由なものだと認識していなかろつたからで、これは、主観的自由の欠如をものがたるものです。
 この自由は、まさしく私たちが今日いうところの自由で、ギリシア人のもとにはまだその自由はなかったのです。」p.412


 そう、ヘーゲルはいいところを突きました。
 古代ギリシア人は、自由の意味を知らなかった、と。
 だから、決断の主体になることができなかった。
 これは、まさに律令理性人です。

 そして、自然理性人とはこういうことです。

 「自分の行為に自分で責任をとること、つまり、明晰な知にもとづいて決断をくだし、それを最終の決断だと見なすことは、近代の思想原理です。ギリシア人はこうした無限の自由を意識することはできなかったのです。」p.412


 というわけで、律令理性人には、責任を引き受ける能力が、先験的に欠けている、ということになります。
 天皇制とは、この、個々の日本人が責任主体になれないという事態をカモフラージュするものです。
http://8706.teacup.com/uedam/bbs/13268


宋 文洲 ‏@sohbunshu 23 時間23 時間前

APECの時はいつもポツンと一人でいた安倍総理は中国のせいだと思ったが、G20も同じだったね。 ロイターの録画をみてください。 http://toyokeizai.net/articles/-/53535?display=b …
https://twitter.com/sohbunshu/status/533957351271698432


玉木雄一郎 ‏@tamakiyuichiro 15時間15時間前

政府は13日に発表を予定していた高齢者の医療費の負担増の計画発表を取りやめた。800万人以上に影響を与える話なのに、こうした話にはフタをして解散するなどあまりにも姑息。政府、与党は正直に真実を語るべきだ。
https://twitter.com/tamakiyuichiro/status/534082292512083971


さて、解散総選挙!
もうここまで来ると・・
九分九厘・・確実です。
この猛烈な・・解散風。
出所は・・

ダメ垣 44

なんとこのかた。 (苦笑)

一番・・
秘密を守らなきゃいけない幹事長が・・
真っ先に・・
秘密をバラしちゃってます。 (苦笑)
10月下旬のこと。
大手マスゴミ7社の政治部長が・・
定期的に集い
情報交換・・
世論誘導・・(苦笑)
などを話し合う場・・。
メンバーの間で・・
"七社会"と呼ばれる非公式会合が開かれ・・
このかたが招かれました。

オフレコでの情報交換を申し合わせているので
ダメ垣センセも安心しちゃったのでしょう。
「アベさんが年内解散やりたがってて・・困ってんだよ。 年内解散なんて打たれたら・・三党合意が流れちゃんだろ? 困った・・ホント困った」
クチを滑らせました。 (苦笑)


解散総選挙! 「不満もありますが・・大義のため、大同団結することにしました」 民主 維新 みんな 生活 社民・・次世代も? http://latache1992.blog56.fc2.com/blog-entry-699.html


「神様はなぜ背中しか向けてくれないの?」漫画家さいきまこ氏が描く“壮絶な子どもの貧困” ――政策ウォッチ編・第85回|生活保護のリアル みわよしこ|ダイヤモンド・オンライン http://diamond.jp/articles/-/62148 @dol_editorsさんから



232 :名刺は切らしておりまして [] :2014/11/17(月) 21:31:27.13 ID:kIMxxOMe
ゼネコンが吸って下に金がいかない仕組みになってしまったんだろうな。

それに世の中には公共事業と全く無関係の会社も沢山あるし。
経済対策の金は特定の企業にしか影響ないが
消費税は全員にかかってくるから先細りしつつある循環金をさらに減らすことになる最悪の税金。


『GDPはショッキング、もはや消費増税議論すべきでない=本田参与』
⇒ http://amba.to/11nnzqY



これは日本では、特定の処方薬について宣伝することができなかったためで、各企業は公共広告の名のもとに、精神的な苦痛を感じているひとに専門医への受診を進めたのだ。

こうした啓発戦略はマスコミの目の引き、雑誌や新聞・テレビなどでビジネスマンや女性の軽うつが「病気」として取り上げられることが増えてきた。90年代の日本で急速にうつについての「グローバルな理解」が広まったのは、長引く不況によって個人も国家も自信を失っているという背景があった。そしてなにより、日本人に「うつ」という病気の存在を知らしめたのは皇太子妃をめぐる報道だった。

かつて日本にはアメリカのようなうつ病はなく、抗うつ病の市場もないとされていた。ところがGSKがパキシルを売り出してわずか数年で、忽然とメガマーケットが出現したのだ。

その結果、日本で「うつ病」と診断されるひとが急増する。しかしこれは、日本だけの現象ではない。

世界でもっともうつ病の多い国は北欧のスウェーデンで、長く厳しい冬のせいだとされていたが、実はスウェーデンはアメリカ以上に抗うつ剤の処方量の多い国だ。抗うつ剤が普及するとうつ病が増える現象は、イギリスやカナダ、オーストラリアでも確認されており、逆に治験の厳しさでSSRIの承認が遅れたドイツやイタリアではうつ病の罹患率も低い(冨高辰一郎『なぜうつ病の人が増えたのか』幻冬舎ルネッサンス新書)。


製薬会社はまず「こころの病」をつくりだし、それから病気を治療する薬を大々的に販売するのだ。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298029


いま解散総選挙をすれば、来年春以降のひどい状況を隠して選挙ができると思っている http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298094



やはり円安の恩恵は大企業だけ。中小企業の実情は、賞与どころか‥。これが、国民の多数派の実情。 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298081


選挙後の裏社会の動き。プロパガンダに注意。連中は必ず焼き直しの手を使って我々を騙します。 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=298058


消費増税の先送り?また騙されて投票するのか
http://bator.blog14.fc2.com/blog-entry-2530.html

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